アラサーDINKs夫婦の暮らしの記録
2人でFIREを目指すDINKs(Double Income No Kids)夫婦の、資産形成・ふたり暮らしのあれこれ・ライフスタイルを綴っています。
ふたり暮らし

1LDKふたり暮らし*妥協したこととその結果

私は夫婦で首都圏に在住。現在は1LDK(51㎡)の賃貸に住んでいます。

今住んでいるお家は、内見1軒目で即決したお気に入りの家。

前回は、引越し初心者の私がすぐにお気に入りの家に出会うために考えていたことと、その具体的な中身をご紹介しました。

今のお家にあらゆる面で満足しているのですが、もちろん、「ここがこうだったらもっと良かったなあ」「当時はそこまで重視していなかったけど、やっぱり必要だったなあ」と感じているとこともいくつかあります。

今日は、私が物件選びの時に妥協(当時はそこまで妥協とは思っていなかったものもあります)したことと、それに対する現在の整理の仕方・考え方をご紹介します。

これから物件を探す方(特にふたり暮らしや女性の方)の参考になれば嬉しいです。

お気に入りなのは、譲れない条件を全部満たしているから

そもそも今の家がお気に入りなのも、1軒目で出会えたのも、私にとっては偶然ではありません。

私たち夫婦は、「これがないなら検討しない」という、自分の中での“譲れない条件”を予め決めていました。(主に私が決めました。笑)

事前にその条件を不動産屋の担当者の方にお伝えをして、「譲れない条件を全て満たしている物件」だけを紹介してもらうことができたので、とてもスピーディーに検討することができました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

妥協したこととその結果

そんな、とっても満足している我が家ですが、妥協点が1つもないかと言われるとそんなことはなく。。

今日は、私が妥協したことを4つ、妥協した結果と合わせてご紹介します。

1 寝室とLDKが繋がっている

住む時は正直妥協したつもりでしたが、住んでみるとメリットも大きかったです。

私たち夫婦は仕事の休みが合わない日も多いので懸念していましたが、お互い一緒に早起きして駅まで見送る習慣がつきました🙆‍♀️

廊下がないことで、面積の割に部屋が広く感じられるのは良かったです。

2 外廊下

プライバシー・安全性と、衛生面の観点から内廊下を希望していましたが、ここは叶わず。

住んでみて思うのは、プライバシーはほとんど誰も見ていないけど、雨風や虫はやっぱり気になる。台風などの暴風雨の日は、玄関前がびしょびしょになってしまいました。。

都市ガスではない

ここが1番後悔しているところかもしれません。

家賃が予算の範囲内であれば、プロパンガスでも良いと思っていました。結果、家賃は想定内ですが、ガス代はかなり高くついています。

家賃は高くなればなるほど家の機能や綺麗さ、自分の満足度も上がる傾向にあると思いますが、ガスは違います。どこに契約しても、ガス自体のクオリティや自分の満足度は変わりません。。

光熱費はケチらず使うようにしていますが、支払いを担当する妻としてはもっと下げたいところ(笑)これからの季節は湯船に浸かるので、注意です。

防犯カメラがない

防犯のために考えていた条件は満たしていたので契約しましたが、できれば防犯カメラが欲しかったです。

防犯はもちろんですが、住民のマナーやモラルを担保するという効果もあると思います。

まとめと私見

人によって、拘る条件も気にしない条件も異なりますが、いずれにせよ多少の妥協は必要ですよね。

私のおすすめは、やはり「譲れない条件決めておくこと」

私はその「絶対条件」を決めていたので、それ以外のことは割とスムーズに多少の妥協ができました。(ちょっと後悔しているものはあるけど)

譲れない条件を全て満たした家に住めば、妥協したことについてもプラスに考えられるような気がします。

これから物件を探す人の、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、有難うございました。