アラサーDINKs夫婦の暮らしの記録
2人でFIREを目指すDINKs(Double Income No Kids)夫婦の、資産形成・ふたり暮らしのあれこれ・ライフスタイルを綴っています。
ふたり暮らし

【目指せFIRE/DINKs】支出削減のためにやらない5つのこと

私たちはDINKs(Double Income No Kids・選択子なし)のライフスタイルを選び、FIRE(早期退職)を目指すアラサー夫婦。

生活のランニングコストを抑えて節約を心がけている私たちですが、「支出形成のためでもやらないこと」を5つご紹介します。

↓資産形成に関する記事は過去にも書いています

↓夫婦で資産形成のためにやっていることはこちら

前提条件

まずは私たちの前提条件から。

▶︎夫(30代前半・公務員)&妻(20代後半・会社員)

▶︎別財布・別貯金(お互いの収入や資産は把握)

▶︎二馬力で手取り58〜70万/月くらい(70超えることはほぼない。笑)

▶︎世帯年収(額面)は1,200万円くらい

▶︎首都圏在住・1LDK賃貸

▶︎車1台(※夫が独身時代に一括で購入)

▶︎家賃・光熱費・食費・日用品の合計は約16万円/月

夫婦2人暮らしであれば特に生活に困る収入ではないですが、収入には限度があるので、生活のランニングコストを削減したり、先取り貯金・投資をしたりしてコツコツ資産形成中。揃って仕事が好きではないので、無理なく資産形成しつつ、なるべく早く早期退職したい!(笑)

資産形成のためでも“やらない”つのこと

1 電気・ガス・水道の節約

お家で過ごすのが好きなので、快適な住環境をつくるための光熱費や水道代は必要以上には節約しません。

真夏の間は、基本リビングも寝室もエアコンフル稼働。

プロパンガス物件に住んでいるのでガス代が高い(これは後悔しています)のですが、冬は毎日湯船を入れて浸かっています。

光熱費を節約しすぎると体にも心にも良くないと思うので、ここは惜しまずに使うようにしています。

プロパンガスへの後悔を初めとする物件選び妥協点はこちら↓

2 食費の節約

節約をするために毎日自炊をしたり平日はお弁当を作って持って行ったりしていますが、そのための食材費は節約しません。(ただし、大した料理・お弁当は作っていません)

↓平日の飲食費節約のコツについてはこちら↓

食べるものが体をつくると考えており、最近は食べるものが体に顕著に影響する年頃になってきているので(笑)、野菜やお肉は安売りしていなくてもバランス良く購入するようにしています。惰性の外食をしないということだけ心がけて、ヨーグルトやミネラルウォーター、たまにのスイーツなども惜しみなく♡

3 財布をまとめる

私たち夫婦は、家賃・光熱費の支払い割合を決めた上で、それ以外の生活費は折半。2人の生活にかかるお金を支払った後の自分の収入はそれぞれ自分で管理する「別財布」制です。

まとめた方がわかりやすい、お小遣い制の方が貯まりやすいという話も聞きますが、管理があまりにも面倒なのと、お互い自分のお金は自分の好きに使いたい。。

仮に資産形成のペースを速められたとしても、確実にストレスになりそうなのでやりません。

4 1円単位の把握・管理

我が家の「別財布」のルールは、「生活費(家賃・光熱費や水道費・食費や日用品費)以外の支払いや貯蓄は自分の分を自分で管理する」方式。

お互いの金融資産や出費は共有していますが、2人とも1円単位では管理していません。

また、食費や光熱費なども、「大体これくらいに収まればいいや」と決めるだけ。

もちろん予算を超えることもありますが、それはそれで仕方ないと割り切ります(笑)

収入が大ぶれすることは少ないので、自分の収入をある程度想定した上でクレジットカードを使用するようにしています。

とにかく細かい管理が向いていないので、やらない。

5 ポイントカードをたくさん持つ

節約や資産形成を心がけていると、なるべくお得に買い物をしたいと思うもの。

そんなお得活動の1つである「ポイ活」ですが、私たちはポイントを追い求めすぎないことを意識しています。

持っているポイントカードは

  1. 行きつけのスーパーのポイントカード
  2. 最寄駅にある薬局のポイントカード

の2枚のみで、どちらもアプリでの管理。なるべく安い物を欲しい時にも、スーパーか薬局かの比較のみに留めます。(楽天市場のお買い物マラソンを使うときもあり)

ポイントカードを多く持つことで効率的に貯められる場合もあると思いますが、色々考えるのがめんどくさい!より安い物を探して決断・購入するまでの時間と労力が勿体無いので、買うお店を限定して、他は見ないようにしています。見なければどこが安いか気づかないままだから大丈夫!(笑)

まとめと私見

私たち夫婦が、資産形成のためでもやらないと決めている5つのことはこちら↓

  1. 電気・ガス・水道代の節約
  2. 食費の節約
  3. 財布をまとめる
  4. 1円単位の把握・管理
  5. ポイントカードをたくさん持つ

節約・資産形成方法にも向き不向きがあると思います。

私はズボラな性格ゆえ細かい管理や把握があまり得意ではないので、家計全体の収支を把握したり、1円単位で日々の支出を記録したりすることは全く続きませんでした。が、得意な人もいると思います。

資産形成は一朝一夕にできるものではないので、ストレスなく継続できるものを選ぶことが大切。ストレスを感じながらやっていると、いつか必ずストレス発散のための散財に走ってしまう可能性も大きく、普段の節約の努力が無駄になってしまうから。

自分や夫婦に合った資産形成法を見つけて生活習慣に取り入れられるようにしたいですね❤︎

最後までお読みいただき、ありがとうございました。