アラサーDINKs夫婦の暮らしの記録
2人でFIREを目指すDINKs(Double Income No Kids)夫婦の、資産形成・ふたり暮らしのあれこれ・ライフスタイルを綴っています。
ふたり暮らし

【目指せFIRE/DINKs】支出削減のためにやっている4つのこと

今日は夫婦でFIREを目指す私たちが2人で意識して実践している、支出削減方法についてご紹介します。

個人的な資産形成術については、過去にも書いています↓

年間180万円貯めるズボラOLが資産形成のためにやっていること・やらないこと細かい項目分けも1円単位の金額管理も一切不要!急な出費も大丈夫♡年間平均180万円貯めるOLの、資産形成でやっていることとやらないこと。...

前回の記事では、「夫婦別財布制」について書きました↓

共働き夫婦の家計管理・財布別の理由とメリット夫婦でFIRE目指しつつも、それぞれで管理・貯金していくことを選んだ理由と運用後の感想をご紹介。...

前提条件

私たち夫婦の前提条件はこちら↓

▶︎夫(30代前半・公務員)&妻(20代後半・会社員)

▶︎別財布・別貯金(お互いの収入や資産は把握)

▶︎二馬力で手取り58〜70万/月くらい(70超えることはほぼない。笑)

▶︎世帯年収(額面)は1,200万円くらい

▶︎首都圏在住・1LDK賃貸

▶︎車1台(※夫が独身時代に一括で購入)

▶︎家賃・光熱費・食費・日用品の合計は約16万円/月

そんな私たちは、FIRE(早期退職)を目指して資産形成中。

収入には限界があるので、なるべく支出を下げてお金を貯めるようにしています。

支出削減のために取り組んでいること

1 生活コストを下げる

正確に言うと、「大きめな固定費を抑えて、生活コストを下げる」です。

正直、日々の小さな節約には限界があると思っていて。もちろん無駄な数百円を払う必要はないから削減したいけど、それよりも先に、「大きめな固定費」を落として、生活のランニングコストを低くすることを意識しています。

私たちが手をつけたのはこの3つ。

  1. 家賃
  2. 通信費
  3. 生命保険料

① 家賃

巷では「手取りの30%以内に抑える」と言われていますが、30%は高い! 家賃に30%かけてしまうと、その他の光熱費や食費、日用品代、車の維持費などを入れると生活のランニングコストだけで手取りの50%くらいを占めてしまいます。(もちろん収入と家賃によるけど)

我が家の家賃は、WiFi代込みで、世帯の手取り月収の20%未満。

これは物件を探すときに譲れなかった条件です。

物件探しの時に私が設けた条件についてはこちら↓

新居探し前必見!考えておくことと私が譲れなかった物件条件内見1軒目で理想のお家に出会えた私が考える「転居前に考えておくこと」と私が譲れなかった物件の条件をご紹介。...

正直、1番大きな家賃をそれなりに抑えることができれば、ほぼOKだと思っています🙆‍♀️

② 通信費

家賃で記載の通り、我が家はWiFi利用料が家賃に含まれています。(表向きはWiFi無料物件だけどw)

そのため、支払う通信費はお互いのスマホ代のみ。それぞれ自分の分を自分で支払っていますが、2人とも独身時代から格安SIMを使っているので、月1,500円から2,500円/人 の間で収まっています。

家賃・WiFi代・スマホ代をまとめても、世帯手取り月収の20%未満です。

③ 生命保険料

私たち夫婦はお互いよく話し合って、2人とも生命保険には加入していません。

こちらの理由についてはまた別の投稿で詳しく書きたいと思いますが、「夫婦共働きで子どもがいない私たちには必要ないと判断」というのがそのままの理由。

生命保険自体を否定する気は全くないです(むしろ入るべき人は適切に入らないといざという時に本当に困ると思います)が、自分が備えなければならないリスクや金額を適切に判断することが大切だと思います。

2 自炊する

費用は固定ではないけど、必ず毎月数万円かかるのが食費。

なるべく抑えるために、ほぼ毎日自炊することと、平日はお弁当を作って持って行くことを継続しています。

平日の飲食費節約術はこちら↓お弁当以外にも工夫していることを書いています。

実録!月2万円浮く!私が実践している平日の飲食費節約術♡私が実際に月2万円の節約に成功した、平日の飲食費節約術♡項目ごとの節約効果金額も書いているので、「これならやっても良いかも」がきっとあるはず!...

↓あくまでも「無理なく」「頑張らずに」やるのが継続のコツ♡

〜超実践編〜頑張らない飲食費節約 1ヶ月で最大2万円以上の節約効果が見込める「平日の飲食費節約術」✨ 具体的な方法や仕組み作り、マインドセットをお伝えします。...

私たち夫婦は料理が好きなわけでも得意なわけでもないので大したものは作っていませんが(笑)、惰性で外食することがないように意識しています。

「面倒くさいからから」「やる気が起きないから何となく」という気持ちで外食するのは勿体無い。家に帰ってすぐ食べられる冷凍食品やレトルト食品を常備することも節約の秘訣です。(これも自炊にカウントする

3 家事は自分達の手でやる

世の中には色々な便利家電が揃っていますが、私たちは最低限の機能があれば良いと割り切り、家電に拘っていません。

共働きとはいえ大人2人暮らしなので、

  1. 必要な家事がそこまで多くない
  2. ある程度時間をコントロールできる

というのが理由です。

洗濯機は縦型で洗濯物は手で干すし、掃除機やルンバは持たず、毎日のクイックルワイパーと週末の水拭き。自動調理家電は比較的高性能なレンジのみ。

時短家電への憧れはありますが、意外と今のスタイルでも困っていません。

掃除や洗濯も、少量であれば良い気分転換&運動になります。

小さいお子さんがいる家庭であればきっと時短家電投入は必要経費になりますが、我が家には不要!保管するスペースもかからないので良し。

4 お金を使わない共通の趣味を見つける

何でもない休日でも2人で仲良く楽しく、できれば必要以上にお金を使わないように(笑)、低コストで楽しめる趣味を発掘中。

休日はウォーキングしたり、歩いた先のカフェでブランチしたり、家で映画を見たりするのが定番。手分けして家事をするのも効率的な過ごし方だと考えています。

趣味や楽しいことにお金を使うのも好きだけど、毎週末できるわけではないので、なるべく低コストで楽しめることはこれからも見つけていきたいです。

まとめと私見

我が家の節約のルールは、「無理なく持続可能なこと」が大前提。

1回やってみてしんどいこと、1ヶ月やってみて体調や気持ちに良くないことは、どんなに節約効果があっても長い目で見るとお金よりも大切なものを失いそうなのでやりません。向き不向きってありますよね。

家庭やライフスタイルに合った節約方法を細く長く続けていきたいと思っています🍀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!